施術の流れ
1. 問診
問診票に必要事項をご記入いただきます。問診票の記入内容をもとに現在の身体の状態や過去の怪我、手術歴などをお聞かせいただきます。
2. 検査
骨の動き、筋肉の反射、姿勢、関節可動域など、視診、触診、動診で丁寧に検査を進めていきます。検査内容をもとに施術の方向性を決めていきます。
3. 施術
問診、検査の内容を踏まえて施術を進めていきます。施術は基本的に身体に負担が掛からないものが中心です。また、施術は痛みの程度を確認しながら進めていきます。
4. 確認
施術途中に症状の改善具合を確認します。施術 → 確認 → 施術という感じで進めていきます。
5. 説明
施術後にお身体の状態を説明させていただきます。また、次回、来院するまでの間に自宅で出来るセルフケアの指導も適宜行います。
施術法
オステオパシー
オステオパシーはギリシア語のOsteon(骨)とPathos(病理)からとった造語で、1870年代にアメリカで医師でもあるA.Tスティルにより創始された手技療法です。
現在は欧米を始め世界的に普及しており、からだを1つのユニットとして捉え、ホリスティックな視点でアプローチを行います。
施術法は直接的なものから間接的なものまで多岐に渡り、筋肉、筋膜、神経、骨、靭帯などの組織に働きかけ、その動きを改善させることにより、各種疾患を治療する安全で効果の高い代替療法です。















